Tessyのはにゃもんtea

ゲーム、日々の雑記、レビュー等を紹介する日記です。

歯磨きの後にデンタルフロスを始める事にしました。

以前の記事にてグミの記事を紹介しました。

グミが好き、お菓子が好きなものですからよく虫歯にもなりますので、

この間3ヶ月ぶりに歯医者へ検診に行ってきました。

 

夏菜似で人懐っこい笑顔が素敵な歯科衛生士さんと、

検診前の雑談をしつつ、検診で歯と歯の間を確認されてすぐの事でした。

 

歯科衛生士

『Tessyさん、フロスされてますか~?』

 

自分

『ふ、フロス・・?フロスってなんですか?』

 

歯科衛生士

『糸ようじの事ですね~』

 

自分

『あ、いえ、してないですね。』

 

歯科衛生士

『あー、した方が良いと思います。』

『だいぶ汚れが溜まっていますね~』

 

ズガーン!!

なかなか赤の他人に汚れを指摘される機会って無いと思います。

人に依っては夏菜(似)にそんな指摘されるなんてご褒美じゃないか!

そう思われるかもしれませんが、なかなか心にくるものがあります。

歯と歯の間が空いてくる、これは歯肉が下がってくるものらしく、

加齢によるものみたいです。年をとるって嫌なもんです。

 

歯科衛生士

『朝と晩の歯磨き後に2回後にフロスで掃除してくださいね』

 

自分

『は、はい(2、2回も・・・。)』

 

結局、虫歯は無かったものの、

フロスをしない事には虫歯の恐怖に脅かされる事態になってしまう!!と思い、

このたび、歯磨き後にフロスを実施しようと決意を新たにしました。

フロスの種類

ここで気になるのがフロスの種類です。

一般的に販売されているものは、下記の3種類です。

糸巻きタイプ

歯と歯の間の汚れを貼った糸を通して除去します。

1回辺り40cmを使用し、50mの商品ですので、約125回使用できるため、

紹介しているフロスの中では一番コストが安く済みます。

ワックス“あり”“なし”の違い

糸巻きタイプを買うぞ!となっても実はさらに2種類があります。

ワックスの有無です。これには初心者の自分を含めて何が違うねん。

と思ったので下記より引用させていただきます。

これはツルッと滑るワックスで加工されているか、されていないかの違いです。

ワックスタイプは、スムーズに歯と歯の間に入れることができ、初心者でも使いやすいタイプです。アンワックスタイプは、ワックスがついていない分、歯垢を絡めとる力をより発揮します。

デンタルフロスを使うのに慣れてきたらアンワックスタイプに変えてみて、違いを比べてみましょう。

ワックスによりスーッと歯と歯の間に入るかどうか、また除去力の違いのようですね。

自分は初心者なので”ワックスあり“を購入してみました。

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使用した感想 

糸を切ってギコギコするだけで確かに初心者でも簡単にできました。

下の歯に関しては。

上の歯に関しては両指に巻きつけた糸を片方の指は口の中、

もう片方は口の外に出して縦に入れるのですが、

これがやりにくくって、やりにくくって仕方ないのです。

挙句には『おぅぇ!おぅえ!』えづいていました。

完全に朝の歯磨き中のおっさんです、ありがとうございます。

ちょっとこれを継続して行うには個人的には無理があります。

ホルダータイプ

柄が付いていて手に持って歯と歯の汚れを除去するタイプになります。

F型

柄の形がFの形になっており、主に手前の歯の汚れを除去しやすいです。

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なんという凄惨な現場でしょうか。

上半身と下半身が切り離されてしまっています。

これほどグロテスクな画像を貼ってしまうとはTessy氏のモラルを疑います。

・・・・って何がグロ画像注意やwww

家に元からあったモノを発見したら既に半分消費してました。

 

使用した感想

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糸巻きに比べてや、や、やりスイスイー!!

特に特徴で書いたように手前の歯に関しては、除去し易いです。

で、問題は奥の歯で、これ、その名の通りF型になってるんですよね。

 

そのまま口の中に突っ込んでも、当然歯と歯にジャストフィットしません。

ここは口を大きく開けます。

そして、ちょっとFの柄を反転させ、横向きに持ち変えます。

 

口の中の奥の歯に入れて、

あがが、あがががが・・・あがが・・・・

 

口の中が裂けそうになるがな!!

おまけに先端の反対側の柄が尖ってるから、

ほっぺたを突き刺しそうになるわ!

デンタルフロスって歯を守ると同時に自身も傷付けてしまうもろ刃の剣なん?

 

多少、強引にはなるものの、

ちゃんと歯と歯の間に入れば奥の歯の汚れも除去できると思います。

あがあがするのは仕方ないので、あとは慣れだと思われます。

Y型

柄の形がYの形になっており、主に奥の歯の歯の汚れを除去しやすいです。

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使用した感想

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歯と歯の間に入るたびカチン。カチン。と、

まるでホッチキスを打ちつけたかのような心地よい衝撃があります。

危惧されていた奥の歯はそのまま突く感じですごくやりやすいです!!

また手前の歯に関しても少し傾けるだけで、楽ちんに入り除去できます。

 

こ、これやーーーっ!!

わいが探してたんや、これなんや工藤ーっ!!

 

ちなみに今日の晩御飯は鳥の手羽先だったので、

まさにデンタルフロスの検証をするのはうってつけの相手でした。

もちろん歯と歯の間に挟まった鳥の繊維も除去してくれました。

写真?ねぇよww

そんな誰得写真に需要はないと思いましたので、撮ってません。

簡単な選び方

とにかく最初はどんなものか試してみないと分からないという方や、

安く済ませて汚れを除去したいという方は糸巻きタイプ

 

奥の歯は特に磨けているし特に気にならない方や

手前の歯に汚れが溜まるという方はホルダータイプのF型

 

自分のようにあまり口の中に指を突っ込むとえずく方や、

口を大きく開けて除去するのが辛い方にはホルダータイプのY型

 

自分は結局、3種類全て試したみましたが、ホルダータイプのY型がえずく事無く、

これからも継続的にやっていく上でしんどくないと思いました。

ちなみに嫁は歯医者さんで働いていた経験もあるせいか、

糸巻きタイプがいちばん取りやすいと言っていました。

この辺は個人差がありますので、自分にあったものを選びましょう。

 

これで三ヶ月間、頑張って磨き検診の際に、

夏菜似の歯科助手さんに褒めてもらいます!!

 

あと、デンタルフロスしている最中って口をあんぐり開けて、

目をギラつかせ、ギコギコと歯の汚れを取ってる姿って、

家族はともかく友達にも絶対見せられないほど恥ずかしい事に気付きましたw

これには嫁も同意してくれましたw