Tessyのはにゃもんtea

ゲーム、日々の雑記、レビュー等を紹介する日記です。

9月6日発売のDestiny2が神ゲーの予感

皆様、今年も夏が終わりそうですが、いかがですか。

社会人になってから夏だから「花火大会見てきた!」とか「海で泳いできた!」等、

夏の風物詩に触れずに毎年終わっていきます。

あ、そうめんを食べて「あー、やっぱり夏はそうめんだなぁ」と感じたくらいです。

こうやって老けていくんだろうなと思う今日この頃のTessyです。

 

さて、スプラトゥーン2、ドラクエ11と大作ゲームが続いて、

しばらくゲームを買う事はないだろうなと思っていましたら、

9月6日発売のゲームが気になったので紹介しようと思います。

 

その名もDestiny2

Detinyと聞くと、真っ先にディスティニーガンダムが頭に浮かんでしまいます。

もちろんガンダムとは無関係ですよw

そして2というナンバリングから続編という事が分かります。

 

ちなみに自分は前作であるDestinyも未経験者でDestinyからの「超絶入門者」です。

ですので、情報を調べてみました。

ジャンル

FPSです!

ファーストパーソン・シューター(英:First Person shooter、略称FPS)とは、主にシューティングゲームの一種で、主人公の本人(第一者)視点(FPSまたはFPV(en))でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームのスタイルを指す。基本的に画面に表示されるのはプレイヤーキャラクターの一部(腕など)と武器・道具のみである。混同されがちだが、プレイヤーキャラクターの姿が見えるゲームはサードパーソン・シューティングゲーム(TPS:第三者視点)として区別される。

ファーストパーソン・シューティングゲーム - Wikipedia

オーバーウォッチもそうですが、Destiny2もそうです。

プレイしているキャラクターは見えませんが、

腕や装備している銃等が見えるタイプのゲームですね。

スプラトゥーンなんかは第3者視点で見下ろすようなTPSと呼ばれます。 

クラス

プレイヤーは3種類の種族(人間、エクソ、アウォークン)を決定した後、

※ちなみに種族間の違いは見た目だけで、能力に差はありません。

下記の3種類のクラスから1つを選ぶ事になります。

タイタン

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重装甲には自信があるマンでしょうか。

味方の盾になって守るタイプのようです。

パワーがある分、スピードが遅そうなイメージです。

ウォーロック

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説明を見る限り、RPGでいう魔法使い的な立ち位置でしょうか。

自分はこの3キャラの中ではこのウォーロックが合いそうです。

ハンター

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敏捷性に長けており、暗殺が得意な感じでしょうか。

器用に戦場を立ちまわりそうなイメージです。

 

ちなみに上記はDestinyでの画像になります。

そして、今作であるDestiny2ではこちらになります。

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Destiny 2 | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト

なんかグラフィックがよりリアルになってますやんか!!

肌の質感とか人間の顔とか現実世界に居てもおかしくないですやん!!

ハンターの顔だけすごい大阪のおばちゃんみたいだけどw

ゲームの進歩ってすごいと言わざるを得ませんね。

サブクラス ★Tessyの注目ポイント

先ほどのクラスの紹介をしました。

そしてなんといっても注目はサブクラスなのです。

各クラスを大分類としましては、その下の中分類といったイメージでしょうか、

 

各クラス毎に3種類用意されており、

プレイヤーの好みや性格、プレイスタイルによって選択する事ができ、

スキルレベルを上げていけるのです。

同じクラスでもプレイヤーに依って全く別の戦い方ができちゃうんです!

 

ポケモンでいう3値(種族値・固体値・努力値)により、

同じポケモンでも倒すべきポケモンを確定1発で倒せたり、確定2発で倒せたり、

また技を食らってもギリギリHPを残せるよう設定したりといったような感じです。

 

自分はキャラメイクできるゲームが大好きでして、

こういった自分なりに個性付けさせてくれるゲームはCome Come Welcomeです。

なので調べていく内に真っ先に心の琴線に触れたのは、この箇所でした。

Destiny(前作)の売上

ここまで読んだけどさー、実績ってどうなんだよー?

マイナーなゲームだったら俺、買わねーぞ!という方、ご安心ください。

数字を用意しましたw

 

ここで同じく同じ新規作品としてスプラトゥーンを引き合いに出してみます。

スプラトゥーンのソフトの定価は6156円(税込)で、売り上げは480万本です。

6,156円×480万本=29,548,800,000

なんでも鑑定団もびっくりの桁数ですねw

そうなんです、約300億円の売上あるんですよ。

スプラトゥーンも大作ソフトという位置付けでは無く、

新規タイトルでこれだけの売れれば、そりゃ2も出せますよね。

まだまだ日本のゲームも捨てたもんじゃないです。

 

そして、これだけの売り上げを誇るスプラトゥーンを引き合いに出した事で、

更にハードルが上がってしまったDestinyの運命やいかに!?

5億・・・・・・・・ドルっ!!!!!!

 

円ではありませんよ?通貨単位はドルです。

いま記事を書いてる時点で1ドル=110円です。

5億ドル×110円=55,000,000,000

そうなんです、約550億円の売上あるんですよ。

スプラトゥーンの約2倍近い売り上げを誇っているんですよ。

しかもスプラトゥーン同様の新規作品で、です。

これがDestinyなのです。

やってもないのにこの単語は使いたくありませんが、

使わざるを得ません。これは神ゲーなんじゃないのか・・・と。

注意事項

本作はオンライン専用ゲームです。

ネット環境に加えて、PlayStationPlusの加入(月々500円)が必須となります。

 

えー!?初期費用であるソフトの他にお金取るの?!と思うかもしれません。

ですが、自分は安いとさえ思えます。

オーバーウォッチ

オーバーウォッチも同じくオンライン専用なのですが、

定期的な無料の大型アップデートが実施されます。

新キャラの追加、新マップの追加、既存キャラの調整、新イベント等が当ります。

これらのおかげで自分はPS4を買った当時から、いま現在に至るまで、

ずっと飽きずに楽しく遊んでいます。その点ではすごく感謝しています。

後々、追加コンテンツでお金を払うか悩むくらいなら、

こちらの方が気持よく遊べますし、ただただワクワクできます。

Destiny

Destinyも「降り立ちし邪神」と呼ばれる大型のアップデートが行われたようです。

もちろん、無料です。

しかも、このコンテンツ、すごい記録を樹立していました。

なんと1日のダウンロード数がPlayStation史上最高記録だったようです。

どんだけ化け物ソフトやねん

最後に 

ここまで書いていてソネットの障害により書いていた記事が消滅という、

なんとも悲惨な事になりましたが、なんとか書いてるところまで戻ってきましたw

 

スプラトゥーンが面白かったから次はガンシューティングがしたい!て方、

オーバーウォッチよりDestiny2をやってみたい!という方、

仲間と協力して戦うモードもあれば、プレイヤー同士で戦うモードもあります。

はたまた装備品を集める収集するのも醍醐味になります。

是非是非、一緒に買って楽しんでみましょう。

 

※ちなみにディスティニーではなく、デスティニーが公式の読み方らしいですww