Tessyのはにゃもんtea

ゲーム、日々の雑記、レビュー等を紹介する日記です。

浴室とすね毛と私

男性の皆さんにお聞きしたいのですが、

すね毛の処理はどうされていますでしょうか。

 

自分の父親九州男児で母親は関西人、

つまり九州男児の血を引く関西人というある意味ハイブリッドなのです。

しかし、顔が濃いというよりも毛深いのです。

 

もうね軽い亜熱帯の密林地帯なんですよ。

ファインディング・ニモならばイソギンチャクに隠れてますが、

自分のすね毛の密林地帯ならば、小さいアリなら余裕で住める程です。

たぶん捏ねたらアリも生産できると思われます。

そして恐るべきが我が毛の攻撃力で、下記のような事が頻繁にあります。

基本的に仕事着はスーツなので、靴下も黒か紺色の靴下を履いている訳ですが、

よく生地を貫通して毛が「こんにちは」しているのです。

さすがに異姓はおろか同性でも引かれそうなので、

そういったはみ出し者を見つけた際はブチッと引き抜いています。

 

そしてこの夏の時期、

七分丈のパンツを履く事が多く、当然、すねが露出されますよね。

しかも女性って案外、男性の身だしなみはもちろん、細部まで見てるじゃないですか。

そのパンツ履くならすね毛処理するのがマナーっしょ?とか思われるのも癪なので、

毎年、自分のAmazon(密林)を見て思う訳です。

我、すねの毛を処理しなければならぬ。

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ある時、思い立ちAmazonで電動無駄毛シェーバーなるものを買ったんです。

手の甲や足のすね毛を剃れるのは勿論のこと、

センチ単位で長さを揃えられるアタッチメント付きの上等な物を買った訳ですよ。

 

全剃りでつるぴかハゲ丸君状態なのも不自然極まりないですし、

アタッチメントを付けて少し残すつもりで、シェーバーをすねになぞってみました。

 

スー・・・パラパラパラ

 

ん?

 

スー・・・パラパラパラ

 

女性で例えるならば前髪を少し切った程度で、

切った本人は分かるかもしれませんが、

他人からしたら全く変わってないレベルなのです。

まさにそれで、全く剃った感じがしていません。

表面の毛を少しすいてるだけで、まだまだ本丸は残っています。

 

あかん、想像以上に剃れてないやんけ!

 

我がすね毛の軍勢を侮っていました。

すね毛の軍勢相手にはこちらも本気でぶつからねばなりません。

もうアタッチメントという名の安全装置、解除です。

そんな自転車の補助輪なんて当てにした事自体がおかしかったのです。

アタッチメントを外すとは、

すなわちシェーバーをコントロールして、毛先の長さを調節するという事です。

しかしこうでもしなければ、すね毛の軍勢には勝てないのです。

 

そしてアタッチメントを外して、我がすね毛の軍勢と格闘する事にしました。 

すねだけではなく、ふとももの裏まで生い茂っているという恐怖を感じつつ、

30分の激闘の末、すね毛の軍勢を壊滅状態にまで追いやってやりました。

 

えぇ。

ちゃんと問題無く剃れました。

剃れたっちゃ、剃れたのです。

ただ、これをご覧になっている皆様のお察しの通り。

密林の中のところどころに砂漠のオアシスができました。

 

そして、このあとすぐにおぞましい恐怖が襲来したのです。

浴室で剃っていて、浴室の床に散らばったすね毛兵達を洗い流し、

排水溝に集結したすね毛兵を見て、間違いなく背筋がゾクっとしたのです。

 

なんやねんこの量は!?

 

 

もう尋常ではありません。

こんもりと黒々したすね毛兵達が集まり、

それはドラクエでいうならスライムからキングスライムになったような感じで、

もはやキングすね毛兵と勝手に呼ばせていただきます。

他にはマリモ、水木しげるの書いた妖怪のバックベアードそのものです。

 塵も積もれば山となるということわざは現実的な例えなんだというしかありません。

 

自分で召喚したキングすね毛兵に驚愕しつつ、

嫁に見つかったらいろいろ言われそうだと思いから、

半分冷静にキングすね毛兵を優しく包むように両手で拾いました。

 

そのあと、何の感情も無くそのままゴミ箱へ入れてあげましたとさ。

 

男性の皆さんも無駄毛の処理に関しては、一気にやりますと、

自分のようにキングすね毛兵を召喚する事になってしまいませんので、

こまめに身だしなみをしておきましょう。

※写真はさすがにグロ画像注意!てなりそうなので、自重しましたw 

 

ちなみに嫁は付き合っている時から、

すね毛に関しては全くどうでも良いみたいで、毛深い自分を受けれ入れてくれました。

こういう細かいところも含めて自然体で入れるのが、すごい楽で居心地いいのです。