Tessyのはにゃもんtea

ゲーム、日々の雑記、レビュー等を紹介する日記です。

ドラゴンクエストXI(PS4版)レビュー【ネタバレなし】

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(※以降ドラクエ11)購入しました!

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当記事作成時のプレイ時間は約7時間

購入ソフトはPS4になります。

Tessyのドラクエ歴は3、5、7、8、9です。

ちなみにドラクエ5が一番好きです。

ネタバレはありません。

以上を踏まえてご参考ください。

前置き 

Amazonでは無くヨドバシ.comでパッケージ版を購入したんですが、

発売日の今日、驚くべき事が起こりました。

なんと朝8時25分頃に配達されたのです。

めちゃくちゃ早く無いですか!?

ネットでの購入のデメリットは発売日に届きます。と記載があっても、

いつ届くか分からないことです。

その為、大作ソフトであればあるほど家で待機しなければならず、

朝なのか昼なのか夕方なのかソワソワしながら待つはめになります。

それが嫌な人はゲームショップのオープンまで待たねばなりません。

それが店が開店するよりも早くにソフトが手元に届いたのです。

ヨドバシのステマする訳ではありませんが、

今後、期待値の高いソフトに関してはヨドバシを利用すると思います。

※もっと早くしたいねん!というせっかち野郎はダウンロード版をおすすめです。

あらすじ

勇者の印を左手の甲に印字されて生まれたきた主人公。

ある日、襲撃から母親、姉、主人公と逃走を図り命からがら逃げのび、

とある村の(ドラゴンボールの悟空のおじいちゃん似)な老人に育てられます。

15年の月日が経ち(昔のキムタクのような)ロン毛になった主人公が、

勇者として旅立ち、何故か「悪魔の子」と呼ばれ…。

 

以上、Tessy目線による超ざっくりあらすじです。

お前の主観よりちゃんとしたあらすじ知りたいねんて方は下記をどうぞ。

本編開始

ゲームデータが大きく10分ほど待たされます。

この10分を待てなかったので、軽くスプラトゥーン2してました。

それが終わるとあのお馴染のドラクエの音楽が鳴り響き開始されます。

 

「おぉ、ついにPS4ドラクエかぁ!」

懐かしい音楽が流れつつも、

ハードはPS4なんだなぁーと1ユーザーとして、なんだか感慨深い気持ちでした。

 

山あり谷ありである程度進むと、

少し遅めでドラクエ11のオープニングムービーが挿入されます。

 

画面上で○ボタンでスキップできます。

そんな表示がありますが、絶対スキップしない事をおすすめします。

東京都交響楽団によるドラクエのあのお馴染の音楽

目まぐるしく変わる超美麗なCG

背筋がゾクゾクして思わず見入ってしまいました。

 

その後も順調に物語が進んでいきます。

これ以上、物語のことを書くとネタバレになってしまうので、

書きませんが自然と引き込まれます。

ここが面白い

物語

物語が面白すぎ

そもそも勇者が悪魔の子と呼ばれている矛盾からして、ぐっときますよね。

次の展開どーなるの?え!マジで!それでそれで?次は!?となりました。

この記事を書いてる間も早く続きがしたくてたまりません。

モンスターが生々しい

良い意味でリアルなんです。

ドット絵の時のスライムももちろん味がありますが、

PS4でやるとわらび餅みたいなテカリ具合ですし、ドラキーは可愛く羽ばたき、

ももんじゃに至ってはモフモフしてて気持ちよさそうですし、

こんな顔の人、実際におるなぁーwwと思わず和んでしまいます。

スキルパネル

主人公は片手剣のスキルにしようか、両手剣のスキルにしようか…

スキルの育成方針を自分で決められ、

育成によっては人と差別化できる点がユニークで面白いと思います。

また将来このスキル欲しいからこの順序でスキルを取得していこう!

と計画的にポイントの消費を考えるのも楽しいですね。

簡単操作

ドラクエの戦闘といえば、もちろんコマンド選択方式です。

当作品も同様でお馴染の下記4つのコマンドから○ボタンで選択する方式です。

「たたかう」「とくぎ」「じゅもん」「にげる」

これのどれかを毎回、選んでいくだけですので誰でも簡単に操作ですます。

ここがイマイチ

単調なバトル

自分のレベルと比較して格上、または同等までなら問題ありません。

RPGなのでレベルアップ毎に主人公たちは強くなり、

周囲の敵も弱くなってくるのは仕方ないのかもしれません。

その為、コマンド方式で「たたかう」含めて○ボタンを連打するだけの

簡単なお仕事(ルーチンワーク)化してしまいます。

散策してレベル上げ過ぎてしまい、周囲の敵が雑魚化してしまい、

○ボタン連打だけで勝ててしまうので睡魔が襲来し、寝てしまいました。

道具の整理

戦闘勝利後の戦利品や宝箱からの入手先が主人公の道具袋になってしまい、

すぐにマンパカパンになってしまうのです。

その際、1個1個選択し他の道具袋や装備袋に入れるのが面倒くさいです。

これ複数選択可能にして欲しかったです。

※このボタンでできるよ!等あれば教えて欲しいです。

ロード時間

街や村、ダンジョンの切り替えの際、ロード時間が約3~5秒発生します。

長いととるか短いととるかは人それぞれですが、自分は気になりました。

この辺は3DSでもあるんでしょうか?

価格

PS4版で購入すると8,980円+税もします。

昔のスーファミ時代のドラクエ5みたいな価格やん!と正直思いました。

社会人ならともかく学生には少し高い値段ではないでしょうか。

この価値があるかどうかは最終的にクリアーしてから見合うかどうかですね。

まとめ

やはりPS4版ならでは美麗なグラフィックは言う事無しです。

そのグラフィックと引き込まれる物語に時間を忘れる程プレイしてしまいます。

※現に昼ごはんの事も忘れてしまっていました。

また新しいアクションとして「ジャンプ」もできるようになり、

いろいろな場所でいろいろな発見があり、面白いです。

 

イマイチな点としていくつか挙げていますが、

既存のドラクエユーザーでしたら何の抵抗も無く受け入れられると思います。

 

ドラクエ全くした事ないけど興味はあるんだよねという方、

普段ゲームド下手なんだけど興味はあるんだよねという方、

コマンド方式なので安心してください。

基本的に○ボタンで選択するだけなので、子供でもできます。

難しい操作はありません!是非ともやってもらいたいです。

 

今のところ買って損はないですね。

自分は寄り道プレイが好きなので、目的地まですぐに行かず、

放浪の旅しながらレベル上げつつスキルを取得して楽しく遊んでいます。

またクリアーしましたら記事にしたいと思います。

※上記の「しあわせのベスト」と「なりきんベスト」の使用感ですが、

防御力が低すぎて序盤の序盤しか使えないので注意です。