Tessyのはにゃもんtea

ゲーム、日々の雑記、レビュー等を紹介する日記です。

黒人の方の掌は何故黒色じゃないのか調べてみた

はじめに

初めに声を大にして言っておきます。

当記事は人種差別の意図は全くございません。

単純に自分が疑問に思った事を記事にしています。

 

いつの頃からだったでしょうか。

当時は小学生くらいで田舎の町中に住んでいて、

そんな環境だった事もあり黒人の方とすれ違う事も無く過ごしており、

黄色人種以外の人種を肉眼では見た事無かった頃です。

 

その為、きっかけはテレビだったと思います。

ニュースかバラエティーか、

はたまたドキュメンタリーかは忘れましたが、そこはどうでも良いのです。

黒人の方の掌が映ったのを、当時のTessy少年は見逃しませんでした。

 

あれ?なんで体は黒いのに、

掌だけは自分達と同じ肌色なんやろ?

 

体表の100%が黒いと思っていたのに、

実は掌(たぶん足の裏も)が肌色な事に当時は軽く衝撃を受けました。

親に聞いても分かりませんし、友達や先生に聞いても分かりません。

当時はインターネットも知らなかったものですから、

ggrksと言われても何それ美味しいの状態です。

 

そのまま疑問を持ち続けたら、あっという間に大人になってしまいました。

青春時代と共に置き忘れてきました。

今回はネタ探しの為を考えていた時に思い出したのです。

 あの頃のTessy少年の疑問を調査してみよう!

というわけで、今日の記事になりました。

 

今ではGoogle先生という電脳世界の叡智に触れる事ができます。

きっと原因となる根拠はあるはずです! 

 

Google先生に”黒人 掌 肌色“の条件で聞いてみると、

毎度の如くYahoo!知恵袋が上位に出てきます。

Yahoo!知恵袋SEO恐るべし。

軽く目を通していくと、メラニン色素の影響と回答がありました。

メラニンとは

よく聞く言葉ですね。

今度はメラニンについて色々調べてみると、

下記のサイトにて詳しく説明がありましたので、引用させていただきます。

ドクターズオーガニックより引用

メラノサイト(色素細胞)について

メラノサイトは色素細胞ともメラニン細胞ともいわれたりします。
英語が「melanocytes」で「melano」は「黒い」という意味です。

メラニンの最も重要な役割は紫外線防御です。
具体的には紫外線をメラニンが吸収するということ。

これにより日光障害や悪性腫瘍の発生を防ぎます。
よって肌の黒い人種であるほど、紫外線による皮膚がんの発生は少なくなります。(紫外線UV、とくに波長の短い中短波のB紫外線UV-Bは、細胞とくにDNAに対する障害作用があるためです) 

ふむふむ、簡単にいうと…

紫外線から守る為、皮膚が黒くなり、

バリアーの役割を果たすのがメラニンのようです。

ここで、そもそもの根本的な疑問が思い浮かびました。

なぜ黒人の方は肌が黒いのか?

黒人と云われる所以は肌の色が黒いからでしょう。

それは誰が見ても分かります。

ではなぜ彼らは肌が黒いのでしょうか?

そんな素朴な疑問にも、

ちゃんと同サイトにて答えが書いてありました。

人種による色調の差異

赤道付近は太陽光線から身を守る必要性が、他のどこの地域よりも求められます。この地域に先祖代々から住む人たちのメラノサイトは、メラニン顆粒をより早く合成紙、ケラチノサイトへより多く分配され、蓄積されます。

赤道付近は太陽光線が強い=紫外線が強いという事でしょうか。

その赤道付近の国の紫外線について調べてみました。

日本と赤道付近を通っている国(ケニア・ブラジル)の紫外線を

下記のWHOが公表している紫外線データより引用比較してみました。

f:id:ztessy:20170726205812p:plain

国別と月別(英語表記の頭文字)を数値化しています。

日本をいったん比較対象として出してます。

赤道を通る国として、ケニア、ブラジルを抽出してみました。

 

日本もたいがい紫外線強いですけど、

ブラジル、ケニア共に2桁超過している月が多いですね!

ケニアやブラジルに黒人の方が多いのも納得です。

で、掌が肌色なのは?

調べていく内に、

肌の表面には角層と呼ばれる肌の層がある事を知りました。

下記のサイトより知り、引用させていただきます。 

体に部位によって違う肌の厚さ | 健康・美容・賢脳トピックス

表面から角層、顆粒層、有棘層、基底層の4つの層に分かれています。

基底層で生まれた表皮細胞が、有棘細胞、顆粒層細胞と形を変えながら角層に到達し、角質細胞となり、最終的には垢となって体から剥がれ落ちていきます。

表皮を見てみると、普通の場所では約0.1~0.2mm、手のひらは厚くなっていて約0.7mm、足の底は約1.3mmとなっています。

きゅぴーん!(発電機マーク)

 

掌が直射日光に当りにくいこと、

かつ他の皮膚の部位と比較しても分厚いことが起因して、

掌は黒くなってないんだ!!

 

と勝手な推測で思っていたら、

もっと簡単なカラクリでした。

実は、手のひらは体の他の部分よりも、メラニン色素が少ないので、ビタミンDが効率的につくられる上、お肌の大敵“しみ”や“しわ”も気になりにくい場所です。手のひらほどの面積でも、夏場なら15分以上、冬場で30分以上、直射日光にあたれば充分なビタミンDをつくる事ができるといいます。【出典】NHK ガッテン!

掌のメラニンが要素が少ない為、黒くならないようです。

最後に 

え!ちょ、ちょ、もう終わりですか!!?

角層の厚さとか直射日光が当りにくい事は関係ないのでしょうか。

 

素人なので調査が限界です。

知識のある方いらっしゃいましたら、補足をお願いします。(他力本願)

 

で、では、検索力53万のTessyがお送りしました~♪